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2021年8号 フミカ/雪平莉左 グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭&センターグラビア] フミカ

担当:編集IW

―フミカさんは初登場で表紙&巻頭&センターグラビアとのことですが、起用した経緯について教えてください。
フミカさんは昨年グラビア界ではたいへん話題になった方なんです。彼女を初めて他社さんの雑誌の表紙で見たときに、かなりの衝撃を受けましてすぐにオファーさせてもらいました。そして2021年初頭にしていきなりの抜擢なのですが、初登場で表紙と巻頭とセンターグラビアを飾ってもらうことになりました。とんでもなくスタイルが良くてキレイなお姉さん、なのに露出度もかなり高くてセクシーって、そりゃ抜擢したくなりますよね(笑)。

―撮影はどのように行われましたか?
今回はフミカさんの初登場から始まって、彼女のプロデュースを担当されているイワタさんという方にヤンジャンのグラビアをプロデュースしていただいたこと、そしてすごく有名なカメラマンであるND CHOW(アンディ・チャオ)さんがヤンジャンでの初めての撮りおろしなど、実は結構初めてのことが多かったので、個人的にはすごく新鮮な現場でしたね(笑)。撮影も中々刺激的でした。僕たちスタッフは現場を遠巻きで見てて、アンディさんとフミカさんが、ずっと1対1で1つの衣装を同じ場所で1時間ぐらい撮られるんです。ちなみにいつもの現場だと、1つの衣装で撮影する場所を少しづつ変えながら30~40分くらいが平均かなと思います。これはアンディさんの被写体の色々な側面を引き出す撮影法だと思います。本人が撮られ疲れしたところから本人の素顔が出てくるのかなと。もちろん、それを実行するのはそれだけ彼女に被写体としての魅力があるからで、遠巻きで見ている僕らもずっと目が離せない感じでした。

―モデルとしては、フミカさんはどのようなタイプの方でしょうか?
カットを重ねることで、彼女の魅力がどんどん撮れば撮るほど出てくる不思議な魅力のある女性だと思います。元ミス日本の最終選考までいかれただけあって、スタイルやお顔はあんなにお美しいのですが、ご本人のTwitterなどをみていただくと分かるように、ご本人は結構お茶目で気さくな女性です(笑)。グラビアというか撮られることに対しては非常に前向きで、色んな表現にチャレンジンしていく姿勢も素晴らしいなと思いましたね。2021年はフミカさんはもっといろんなところに出てくるんじゃないかなと思ってます。

●[巻末グラビア] 雪平莉左

担当:編集IW

―雪平莉左さんは前号から連続での起用ですね。
彼女は、掲載号の1週前に発売された「2021カレンダーGirls」という企画にも出ていただいたのですが、実は、撮影自体はこの号の方が先だったんです。2号連続での掲載起用ってすごく珍しいので、ほんとに期待の新人さんって感じですね。しかも、今回の号はフミカさん、そして雪平さんっていう、キレイなお姉さんお二人が続いてて、そこもいい感じだなあと思いました。

―モデルとしては、どのようなタイプの方でしょうか?
例えばフミカさんは自然と背景やバックボーンが滲み出る様な方なので、ある種写るだけでいいという感じなのですが、雪平さんはカメラマンさん、スタイリストさん、ヘアメイクさん、そして編集皆でプロデュースして「彼女のストロングポイントはここだ!」というのを届けるグラビアを作ってあげることが、彼女にとっていいグラビアになるんじゃないかなって感じました。雪平さんには、艶っぽい生々しい感じよりも、どこかミューズというか“隣にいそうで、マジでいないお姉さん”でいてほしいという感じです(笑)。撮影してみて彼女とはもっと一緒にグラビアを作っていきたいなと思ったので、今後もヤンジャンに出て誌面を飾っていただき、今年のヤンジャングラビアページを支えてくれる人になってくれたらいいな、と思います!


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