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2021年3号 光野有菜/蓼沼優衣 グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭グラビア] 光野有菜

担当:編集A

―光野さんは、どのようなモデルさんなのでしょうか?
「制コレ」は2018年から2年おきにやっているんですけど、今回2020年でグランプリになったのが光野さんです。ヤンジャンの読者アンケートでも評判がよくて、1位になりました。我々としても、これからガンガン推していきたい子ですね。写真集を出すことも確約しているので、どんどん活躍してほしいですね。

―沖縄というロケーションは、どのように決まったのでしょう?
最初はいろんな候補地があって、その中から本人に、行きたい場所を選んでもらう予定だったんです。光野さんの行きたい場所はパラオと沖縄でした。ただ、コロナの影響もあってほとんどの海外ロケは行けなくなっちゃったんですよね。ただ今回はコロナが少し落ち着いて見えた時期だったので、本人の希望にもあった沖縄にしようと決めました。

―撮影現場では、光野さんはどういったご様子でしたか?
このときの撮影が初めての芸能活動ですし、ちょっと人見知りなところもあるので、初日は緊張している感じでした。でも、撮影2、3日目から笑顔が増えて、ちょっとずつ打ち解けていきましたね。この子も背が高くすらっとしていて、足がすごく綺麗な子。今どきの高校生って、こんなにスタイルがいいんだ……って思いながら、撮影の様子を見ていました。撮られるのは慣れていないかと思っていたんですけど、勘がいいのかな? ポージングが上手で、自分のスタイルを綺麗に見せてくれました。初めての撮影なのに、すごいなって。インスタとかで慣れてるんですかね? そういう部分も、今どきっぽいのかもしれません。

●[巻末グラビア] 蓼沼優衣

担当:編集M

―蓼沼さんはどんな方でしたか?
「制コレ’20」準グランプリの一人です。本誌掲載時のアオリを「国民的幼馴染、発掘しました」としたんですが、その言葉通り幼馴染のような親しみやすさが最大の特徴だと思います。実際、ご自身のSNSでは、本気の変顔など正統派美少女な見た目とはギャップのある投稿が、非常に人気だそうです。コアなファンの方からは「蓼沼教」と呼ばれているとか!

―現場での様子は…?
ソログラビアは初めてなので、非常に緊張されていましたね。テンションを上げてもらおうと、豪華かつ可愛らしいお菓子を事前に用意して並べて置いたんですが、最初はほとんどそれにも手を付けられないくらいで…。マスカットを2、3粒摘まむ程度の謙虚さだったので、残りはほとんどスタッフでいただきました(笑)。ただ、根は明るく元気なので、撮影が進むにつれて徐々に打ち解けてくれました。撮影中、蓼沼さんを中心に若者言葉クイズをしたんですが、「“じお”って知ってます?」という難問を出され…。スタッフ全員判らないなか、10分くらい考えててようやく「時代遅れ」の略という答えに辿り着いたんですが、その時のスタッフが「じお」そのものというオチつきでしたね。

―お菓子以外で撮影のために用意していたものはありますか?
猫が好きと聞いていたので、猫の衣装や、歌って踊る猫の人形を用意しました。一番効果的だったのは、動く人形とは別に持っていったユルい猫のぬいぐるみですね。どうやら見た目がツボに入ったらしく、それを少し動かすだけでひたすら笑ってくれました。撮影終了後、欲しければ好きな猫を持って帰って良いと言ったら、いの一番にそのぬいぐるみを選んでいましたね。

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