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2021年2号 櫻坂46/塚田百々花 グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭・センターグラビア] 櫻坂46

担当:編集N

< 櫻坂46 本誌掲載カット >

スクリーンショット 2021-01-11 18.59.53

撮影/神戸健太郎

―櫻坂46への改名後、1発目のグラビアがこちらですか?
そうです!10月9日のファーストシングル発売に合わせてメディア露出は増えましたが、表題曲のフロント3人を載せた漫画誌はヤンジャンだけです。しかも今回は、グループのロゴやアー写を使ったステッカー付きで、メンバー全員のコメントも掲載させてもらいました。ファンの皆さんも喜んでくださったみたいです。

―3人の、現場でのご様子はいかがでしたか?
二人のお姉さん(小林由依/渡邉理佐)の間に妹(森田ひかる)が一人、みたいな感じでしたね。お姉さん組は身長160cm台なんですが、森田さんは150.5cmなので、一人だけ背が小さめなんです。それでセンターに立つので、本人が身長差を気にして、爪先立ちしていたのが可愛かった(笑)。こっちが「爪先立ちしなくていいですよ」って声をかけたら、「いえ、(爪先立ち)したいので!」って……(笑)。そうしたら、横の二人がスッと座ってくれたんですよ。森田さんのコンプレックスを、両隣の二人がきちんとフォローしていて、いい関係性だと思いましたね。

●[巻末グラビア] 塚田百々花

担当:編集IT

―塚田さんは「制コレ’20」の方なんですね。
「制コレ’20」準グランプリの塚田さんは初めてのソログラビア撮影だったとのことで、少し緊張している様子でした。午前中は学校のスタジオで午後は海のそばの民家で撮影をしたのですが、緊張しつつも午前中はキメ顔や得意な顔を見せてくれましたね。可愛らしい系統のお顔で、カメラマンさんにも支えられながら色んな表情を見せてくれたと思います。また、天然らしい部分もあって、そんな一面を撮影中に見せてくれたので、とても和やかに進められたかと。全体の見どころとしては、彼女の可愛らしいお茶目な一面と、普段「ふわふわ」というグループでアイドル活動をされている方なんですけど、そこでは見せない様な、しっとりした雰囲気の撮影もできているので注目してもらいたいです。

―衣装も独特な感じがでていますが…
せっかくの「制コレ」なので、打ち合わせの段階で普段と違う感じの撮影にしたいと話がでていました。そこで、給食の割烹着にスクール水着を合わせてみたところ、思いの外、割烹着が彼女に似合っていて、その姿を見た時はスタイリストさんやメイクさん、カメラマンさんも「めちゃくちゃ似合ってる、可愛いね!」って反応を見せてくれたので、上手くハマって良かったなと思います。この大きな振り向きざまの写真とか、現場でコレが上がった時にスタッフみんなで盛り上がりました。ほかにも割烹着の写真はこの年代じゃないと出せない味わい深さや目線もズレてて可愛らしい、お茶目な感じが出ていますよね。バックスタイルの写真が多くなってしまったのは僕の趣味です(笑)。たくさん写真があるのに可愛いなと思って、つい選んじゃいました。

―塚田さんらしいエピソードはありますか?
学校の教室での撮影中におちゃめな一面を見せてくれました。黒板に何か描いている姿の写真をおさめようとカメラマンさんが「お姫様」をリクエストしてまして、どのお姫様にしようか彼女が悩んでいたので「おやゆび姫」にしなよ、と。でも、塚田さんはおやゆび姫を知らなかったようで……スタッフ全員がその認識だった中、「サムズアップした姫」を描いていたので、現場がザワつきました(笑)。そんな天然っぽい騒動がありましたね。


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