【Travis Japan】「メンバー、スタッフさん、現場にいる全員で作り上げました!」グラビア担当インタビュー
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【Travis Japan】「メンバー、スタッフさん、現場にいる全員で作り上げました!」グラビア担当インタビュー

● [表紙・ピンナップ・センター&巻末グラビア]Travis Japan

担当:編集S
撮影:桑島智輝


−Travis JapanさんがGANTZスーツに続き、連載中の大人気漫画『ゴールデンカムイ』とコラボで登場。ヤングジャンプで2度も男性が表紙を飾るというのは、かなり珍しいですよね。

Travis Japanさんは、前回のGANTZスーツでご登場いただいたグラビアが本当に好評で、ファンの方からもたくさんの嬉しい言葉をいただきました。編集部としては男性表紙、男性グラビアは挑戦でもあったのですが、これを機にヤングジャンプを手にとってくださった方も多く、結果としては本当にやって良かったと思っています。

そこで、こんなに好評で、しかもTravis Japanのメンバーの皆さんも、漫画・アニメが好きな方が多く、撮影を楽しんでくださっていたので、それなら再度表紙に登場してもらおう! ということで、今回の企画が立ち上がりました。おそらく、男性が2度も表紙とグラビアを飾るのは、ヤンジャン誌上初だと思います。

そこで、今回は何とコラボしてもらおうか、となったときに、今回のコラボ漫画『ゴールデンカムイ』は、累計発行部数1500万部突破、第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」、マンガ大賞2016など様々な賞も受賞している、ヤンジャンが誇る人気漫画のひとつです。魅力的な男性キャラクターが多く登場する作品で、またちょうど最新刊の発売タイミングということもあり、このタイミングでのTravis Japanさんとのコラボが決まりました。

もちろん、Travis Japanさんは非常に人気も高いですし、そのままの姿のグラビアでも十分に良いものになるとは思うのですが、やはりヤンジャンは漫画誌ですし、漫画とのコラボグラビアという、ヤンジャンでしか出来ないものでご登場いただくのがいいなと思い、今回も漫画コラボという形でご登場いただきました。


—メンバーの皆さんがご自分でコスプレしたいキャラクターを選ばれたと聞いています。

はい。前述の通り、『ゴールデンカムイ』には、本当に魅力的なキャラクターが多いんです。個性、特徴も強く、きっとそれぞれに好きなキャラクターがいるはずと思い、それならメンバーの皆さんに一番やりたいキャラクターを選んでいただきたいなと思いました。

調べたところ、ここまで本気でコスプレしたことはあまりないように思ったので、それなら絶対に自分の推しキャラの方が、撮影も楽しく、また再現度も高くなるのではないかと。ただ…もちろん納得のキャラもいましたが、まさか人ではないキャラまで入ってくるとは…と衝撃でした(笑)。

松倉さんが選んでくださった“花沢勇作”も人気は高いのですが、そこまでメインで登場するキャラではないので、かなり読み込んでないと出てこないキャラかなと思います。皆さん、真剣に読んで、考えてくださったんだなと思い、素直に感激しました。


—今回のコラボで、大変だったところなどはありますか?

一番悩んだのは、どこまで再現度を高めるか、というところです。前回のGANTZコラボは、特定のキャラのコスプレではなく、あくまでTravis JapanがGANTZスーツを着る、というものだったのですが、今回はキャラクターのコスプレ。衣装だけ寄せるというのでは成り立たず、ウィッグやメイクまでしっかりしないとコスプレにはならない。とはいえ、表紙を飾っていただく以上、やりすぎて誰か分からないものになるのでは意味がないし、Travis Japanさんだということはしっかりと分かり、そしてカッコイイものにしたいなと。

『ゴールデンカムイ』のファンの方にも納得していただけて、Travis Japanさんのファンの方にも、「今までに見たことない雰囲気でめちゃくちゃカッコイイ!」と思ってもらえるものになると良いなと思って、スタッフの皆様とも相談を重ね、撮影に臨みました。

もちろん、完全なるコスプレなら顔のシワやヒゲや髪型など色々ご意見もあると思うのですが、そこは少し大目に見ていただけますと幸いです…(苦笑)。


—現場での様子はいかがでしたか?

メンバーの皆さんは、その日も別の仕事を終えてから撮影現場に入ってくださったのですが、最初から本当に明るくテンションが高くて。

疲れているはずなのに、そんな様子は全く出さず、こちらが組んでいたセットを「すごい!!」と言いながら、早速セットに入ったりして楽しんでくださいました。

今回も前回同様、コスプレとそのままのTravis Japanさんの2本立ての撮影だったのですが、ナチュラル撮影の方は、前回とはイメージを変えて、明るい色味のプレイルームのセットを建て込みました。

男性アイドルには疎い編集部なりに色々調べまして。Travis Japanさんは常に仲が良くて、ワチャワチャした家族みたいな、幼稚園みたいな、そんな明るくて楽しい雰囲気がある。そんなところも人気のひとつなのかなと思ったので、プレイルームみたいなものを作ってみたら面白いかなと。

そして『ゴールデンカムイ』コラボの方は、網走監獄に見立てたレンガの壁を作ることにしました。本物の土を入れて、リアル感を出すようにしたのですが、「これ本物の土!? スタジオに土が入ってるの初めて見ました!」とメンバーの皆さんも喜んでくださって。やって良かったなと。

実はナチュラル撮影の方は、スタイリストさんにお願いして、みんなにそれぞれお揃いのブレスレットとピンバッジを用意し、着けていただきました。ただ、もちろん写真のメインはメンバーの皆さん自身なので、写真によって見えてないのですが(苦笑)、良かったらそんなところも見てみてください。

コラボ撮影は、やはりメイクがかなり大変で時間もかかったのですが、メンバーの皆さんも意見をくださったりして、メンバー、スタッフさん全員が納得のいくものが完成したと思います。感じたのは、やはり皆さんさすがだなと。出来上がるまで心配していたところもあるのですが、メイクもウィッグも結局何でも似合ってしまうんですよね。こうなったら、次回があり、許されるとしたら、さらに完璧なコスプレに寄せたいなと勝手ながら思っています。

メイク時間も待ち時間もかなり長かったのですが、待ってる間も楽しそうに話をしたり、ゲームをしたりして文句も言わず過ごしてくださって。ポージングのオーダーにも真剣に応えてくださいました。「もう少しこういう感じの方がいいですか?」「この手の位置は…」とかみんなで意見を言い合って、メンバー、スタッフさん、現場にいる全員で作り上げた、という印象のグラビアです。

そして、帰りには前回同様、「めちゃくちゃ楽しかったです!またお願いします!」としっかり気持ち良い挨拶をしてくださいました。やはりこういうところが、どんな現場でも好かれて引っ張りだこになる所以であり、ファンを虜にしてしまうところなんだろうなと思いました。

あ、ひとつ、こんなことをこちらが言うのも失礼な話かもしれませんが、前回撮影したのがおそらく半年前くらいだと思うのですが、そのときよりも、さらに皆さんカッコよくなっているというか、表現の幅が広がっているというか。オーラが増している、と思いました。まだまだこれからどう変化していくのか、本当に楽しみな方々だなと改めて感じました。

『ゴールデンカムイ』ファン、Travis Japanファンの皆様、そしてこれを見て興味をもってくださった皆さんに、楽しんでいただけるものになっていたらいいなと思います。


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