2020年46号 月埜ヒスイ(アンスリューム)/白波瀬海来 グラビア担当インタビュー
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2020年46号 月埜ヒスイ(アンスリューム)/白波瀬海来 グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭グラビア] 月埜ヒスイ(アンスリューム)

担当:編集Y

<特別公開! 月埜ヒスイ(アンスリューム) アザーカット>

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撮影/YOROKOBI

―月埜さんに最初にグラビアを依頼した経緯を教えてください。
アンスリュームさんは去年4月の、割と結成されてすぐ後に見ていて、その時月埜さんの実物を間近で見て、「めちゃめちゃ可愛いけどすごい細いからグラビアは難しそうだな」って思ったんですよ。自分の目がどれだけ節穴かって話なんですが(笑)。それが数ヶ月後の夏にTIF内の水着をフィーチャーしたイベントのTGIFに月埜さんが出て、その時の自撮りを見て「うわー全然いけるじゃん!」ってなってすぐ運営さんにお声がけしました。確か去年の10月くらいに撮影させてもらったんですけど、すごく上がりが良くて、自分がどうしても巻末巻中じゃイヤだと思って駄々をこねてたら、めちゃくちゃ掲載が遅れて今年の3月に漫画表紙の巻頭での初登場になってしまいました。でもそれが驚くほどバズって、月埜さんのツイッターのフォロワー数が発売後2日くらいで1.5倍になったんですよ。コロナ禍ですが、アンスリュームさんも今年に入ってすごくブレイクした感じがあるので、掲載が遅れたのは申し訳なかったんですが、結果ベストなタイミングになった気もしてます。その後わりとすぐ後に1回巻末で出てもらって、今回のタイミングで表紙巻頭でのご登場になりました。

―月埜さんは、どういった方なのでしょうか?
ビジュアルのイメージとはギャップがありますよね。スタイル抜群のシャープな美人なのに、話してみると、言い方が悪いんですがちょっと空気が抜けたような独特な声で(笑)。ふわっとした、飄々とした感じの人ですね。ただそれでいて感受性の鋭さを感じる部分もあったりして、謎めいています。

―小道具の自動車も目を引きますね。
ドラマチックな感じが出したくて、車を使いたいなーって思ってて、レンタカーをいろいろ探してる中見つけて、グループ内での月埜さんの担当カラーが青・水色なので「これだ!」と思って決めました。ただ、自分がマンガをあまり読まないので知らなかったんですが、現場でロケバスさんに指摘されて知ったのが、青のフェアレディZってヤンジャンのライバル誌の有名漫画に出てくる象徴的な車で、業者さんも完全にそれを意識して仕上げた1台だったらしいんですよ。その瞬間ちょっと冷や汗かきましたが、今のところ特にどこからも怒られてません(笑)。

●[巻末グラビア] 白波瀬海来

担当:編集S

<特別公開! 白波瀬海来 アザーカット>

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撮影/佐藤裕之

―白波瀬さんはどういった経歴の方なんですか?
彼女はプロのボディボーダーで、全日本2位という成績も持っている優秀なアスリートです。とはいえ、芸能活動も昔からしていて、映画に出演したり、千葉の美少女図鑑にも選ばれたりしてるんです。“ビジュアルも良くて演技もできるプロアスリート”というなかなかいないタイプの子だと思います。
白波瀬さんは中学~高校くらいでボディボードに出会って、芸能かボディボードかどちらかを選ぶことになったんだそうです。そこで「私は、ボディボードで全国1位になる!」と決意して、しばらくはボディボードに専念していたんそうです。「白波瀬海来」なんて芸名のようなお名前ですが、これは本名なんです。お父さまが現在サーフショップを経営されていると聞いていますが、ずっと海に関わってきて、海が大好きな方だったので、娘にも海に関連する名前をつけたのだそうです。そんな海が大好きな一家で育った白波瀬さんなので、ボディボードをするようになったのは必然だったのかなとも思います。ただ昨年は、コロナウイルスの影響でボディボードの大会がすべて中止、本当に悔しかったと思います。そこで、自分がグラビアに出ることで、少しでもボディボードの世界を世間に発信していけたら……と思って、芸能活動を再開されたそうです。

―どういったタイプのモデルさんなのでしょうか。
グラビアからも伝わるといいなと思うんですけど、本当に明るくて、いっつも笑顔。メチャクチャいい子なんですよ。そういうキャラクターにも、健康的なスタイルにもピッタリなので、彼女を撮るなら海以外は考えられない! と思いました。それに白波瀬さんらしさを出すには、ボディボードをしているところも撮りたいなと思ったので、カメラマンさんとも相談して、伊豆の海をロケ地に選びました。この日はメチャクチャ晴れたので、明るい、いい写真が撮れたと思います。ただ、それだけでは物足りないかなと思ったので、室内で少し柔らかい雰囲気、女性らしさを感じさせる写真も押さえています。いつもは見られないであろう部分、ヤンジャンのグラビアでしか見られない写真も載せたかったんです。海で泳いでいる写真だけだったら、スポーツ雑誌で見られるかもしれないですし(笑)。現場でもずっと明るくて、メイクさんやスタイリストさんも「この子と話をしたら、世の中の鬱病なんてなくなっちゃうんじゃない? こんな子なかなかいないよ」っていうくらい、もう大絶賛でしたね。



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