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2020年45号 優希クロエ(純情のアフィリア)/高槻かなこ グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭グラビア] 優希クロエ(純情のアフィリア)

担当:編集IW

<特別公開! 優希クロエ(純情のアフィリア) アザーカット>

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撮影/細居幸次郎

―優希さんの表紙巻頭は、「サキドル」という企画の優勝特典とのことですが、「サキドル」について教えてください。
「サキドル」は、数組のアイドルグループから一人ずつ1Pを水着で飾ってもらい、読者投票で1位になった方にヤンジャンの表紙&巻頭グラビアを飾ってもらうというヤンジャンの人気企画です。今回が第10回なんですけど、優勝した優希さんの所属している「純情のアフィリア」というグループは過去に他のメンバーの方にも挑戦していただいておりましたが、惜しくも優勝を逃し続けていて…通算4回目にしてついに優希さんが優勝を掴みました! 
毎回この「サキドル」ではグループのファンの方々が「なんとかしてこのグループの子を、または○○ちゃんをヤンジャンの表紙にしたい!」という思いからヤンジャンを複数冊購入してくださったりするため、すごく白熱した戦いになります。毎回本当に接戦で開催している側からしても「誰が優勝するのだろう?」とドキドキさせられています。

―4度目の正直で優勝した「純情のアフィリア」の皆さんに結果報告をしたときのリアクションは?
マネージャーさんに連絡したときたまたまメンバーの皆さんも一緒にいたらしく、電話越しに伝わったようです。そうしたら電話の声が聞こえなくなる程の歓声が飛び交っていました。本人だけではなく、グループとしてこの企画に賭けてくださっていたのだなと伝わってきました。

―優希さんはどのような方ですか?
本格的な水着撮影はこのグラビアの時が初めてだったらしく、最初はすごく緊張されていて表情が硬かったのですが、カメラマンさんとの相性も良かったみたいで徐々に優しい表情が増えて、良い写真が撮れている手応えを感じました。優希さんはビジュアルもスタイルも良いので、今までやっていなかったのが不思議でした。ちょうどサキドルのお願いをした時に「3年位アイドルをしてきて、大きな転換が欲しかった」というタイミングだったらしいので、運よくチャレンジをしていただけました。最初の水着撮影ってやっぱり緊張したまま撮影が終わってしまう可能性もありますが、この年齢だからこそ出せる魅力もあるんじゃないかと…彼女は1910年生まれの110歳ですからね。

●[巻末グラビア] 高槻かなこ

担当:編集N

<特別公開! 高槻かなこ アザーカット>

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撮影/神藤剛

―高槻さんを起用した理由を教えてください。
高槻さんは声優としてだけではなく歌手としても活動していて、歌がめちゃうまいんですよ。それこそテレビ東京の「THEカラオケ★バトル」で準優勝したこともあるくらいで。そんな彼女がちょうどソロデビューのタイミングで話題性もあると思ったのと、グラビア編集の中にもファンが多かったというのが決め手になりました(笑)。

―夜の街を舞台にした、珍しい構成のグラビアですね。
高槻さんは、身長が高いんです。168cmかな? すごくスタイリッシュなんですよね。なので、この時のグラビアも「カッコいい写真に仕上げよう!」と決まりました。だから、全編が夜という、普通のグラビアではまずありえないシチュエーションになっちゃったんです(笑)。こういう夜のグラビアって、ほとんどないと思います。スタジオで「夜っぽく撮ってみた」ぐらいの写真はありますけど、実際に夜の街で撮影するなんて、全然ですよね。観覧車の光で撮った写真なんかも面白いので、ぜひ注目してほしいです。……撮影日は夕方にお台場に集合して、そこから夜の9時半くらいまで撮影してました。お台場の海で最後に撮ったカットが、この白い服の一枚です。

―高槻さんは、どのような方でしたか?
普段の高槻さんは、スケーターファッションとかを着こなす、センスのいい女の子。感性が鋭くて、こういう撮影のときのカンもいいんです。こっちがオーダーを出すと、求められていることをすぐに理解してくれて、カッコよくキメてくれます。グラビア的にアピールしておきたいのは、脚のキレイさですね。本当に美脚なんですよ。グラビア編集としては、非常にありがたい存在ですね(笑)。



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