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2021年9号 古田愛理/澄田綾乃 グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭グラビア] 古田愛理

担当:編集IW

―古田さんは制コレ18のメンバーですね。
制コレ18の末っ子メンバーです。制コレメンバーとしての活動期間中からずっとグラビアに登場する度に人気を獲得されてましたが、期間内だとやはりグランプリや準グランプリの子がフューチャーされがちなので、中々表紙を飾るのは難しかったです。でも、古田さんは着実にグラビアファンはもちろん、それ以外の活動でも人気を獲得していき、やっと初めてソロで表紙を飾ることができました!

―古田さんの人気の理由はなんだと思いますか?
古田さんは、ティーン向けファッション誌でのモデル活動だったり、ネット番組の恋愛リアリティーショーに出演されたこともあり、女子人気は元々高かったです。さらに10代の女の子としては珍しいらしいのですが、ヤンジャンより読者層の年齢が高い写真週刊誌で何度も表紙を飾られていて、それっておじさんウケもするってことですよね。同年代にはファッションや活動で支持されて、おじさん目線では“お年玉を上げたくなる子”って感じで応援したくなるのかもしれませんね(笑)。理由はそれぞれでも、老若男女問わず愛される、それがグラビア人気にも反映されているんじゃないでしょうか?

―被写体としての古田さんはどんな方ですか?
ご本人は、まだ子供っぽいなぁって思うところがあるというか元気というか…なんですけど(笑)。カメラの前に立つと、ぐっと大人っぽい表情をしたりするんです。実際にグラビアを見ていただければ分かると思うのですが、高校卒業する直前くらいの子供と大人との合間で揺れ動いている感じが写真にモロに写ってるんですよね。グラビア編集的には、そんな時どんな写真が撮れるのかワクワクしますね。完成された大人の魅力も素晴らしいんですけど、古田さんの不安定な感じも魅力的です。

―撮影は沖縄に行かれたのですよね?
そうですね、昨年の秋頃ですかね。接触や密を避けるため、ご飯もお弁当をそれぞれホテルの部屋で食べたりするちょっと寂しいロケだったのですが、撮影中にそれでも「タイミングよく沖縄に来られて良かったな」と思いました。やっぱりグラビアには、青い空・白い雲が似合いますよね。年上のスタッフばかりなので修学旅行とは言いませんが、古田さんにとっても久しぶりのロケだったらしく、ご本人もすごく楽しそうにしてくれていました。

―これからの古田さんにも期待ですね。
そうですね。これから高校を卒業して、彼女がどんな大人になっていくのかを記録し続けたいですし、もちろんグラビア映えもする子なので、古田さんがグラビア界の柱の一人になってくれたらいいなと思います!

●[巻末グラビア] 澄田綾乃

担当:編集Y

<特別公開! 澄田綾乃 アザーカット>

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撮影/HIROKAZU

可愛い女の子の画像が流れて来たら個人のTwitterでフォローするようにしてるんですが、澄田さんは多分1年くらい前に「あ、すごい美人!」と思ってフォローしてたんですよね。それが去年の9月に突然海で水着で遊んでる画像がアップされて「え、マジで!?」っていう(笑)。その画像を編集長と副編集長のLINEに送ったら即「会いましょう」となって・・・・。ヤンジャンではかなり珍しいんですが、持ち帰り検討ではなく、面接のその場で登場が決定しました。現場でスタッフから「よく見つけて来ましたね」を連発されましたね。すごい逸材だと思います。

撮影の時に印象に残ってるのは、完全な初グラビア撮影でしかも水着なのに、ぜんぜん落ち着いてるし、ポージングとか表情もバッチリなんですよ。カメラマンからも自分からも、アドバイス的なものが全く必要なかった。終わり際に「なんか余裕な感じでしたね」って声かけたら「ものすごい緊張してましたよ!」って言われて逆にビックリ。初グラビアで笑顔が自然に決まる人ってそうそういないんですよね。ヴィジュアルと同時に内面的にも天性のものを感じます。


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