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2021年6・7合併号 柏木由紀(AKB48) グラビア担当インタビュー

●[裏表紙・ピンナップグラビア] 柏木由紀(AKB48)

担当:編集S

―柏木由紀さんとヤングジャンプの関係はとても長いですね?
柏木さんがヤンジャンに初めてソロで登場したのが2010年です。本人がグラビアがすごく好きだということ、そして登場する度に反響もすごく良いということもあり、初登場以来ずーっとヤンジャンや、もちろん他誌でもグラビアをやり続けてきています。10年間もヤンジャンのグラビアを飾り続けてきたのって、柏木さんが初めてなんじゃないかなと思います。AKB48としても、もちろん柏木さん個人としてもめちゃくちゃ人気が高くて、ヤンジャンでも出れば必ず人気を取る常に前回を上回っていくということを続けてきている、本当にすごく意識の高い方です。

―ピンナップと裏表紙、両方での掲載の経緯と、こだわったポイントを教えてください。
ヤンジャンにとって通巻2000号という記念のタイミングで、柏木さんも3月に発表する大きなことがちょうど動いていたので、ヤンジャンのグラビアを長く飾ってきてくれた柏木さんのピンナップを付けて、さらに裏表紙も飾っていただき、新年1発目、そして2000号という記念すべき号を盛り上げたいなあと思ったんです。
ピンナップの表は、前回の柏木さんの表紙で、すごく人気の高かった写真のアザーカットで“今”の『大人な柏木由紀』を載せて、裏にはメモリアルとして“今まで”の10年分のグラビアをたくさん載せました。
裏をみたら「あー、この写真はあのくらいの時のあの写真だよね」って、きっと知ってる人は楽しめるだろうなあと思いつつ作りました。裏表紙も“今”の柏木さんで、もうすぐ重大発表があるということを読者やファンの皆さんに知ってもらうというのが一番の目的で、あと、キャッチコピーとして『しぶと可愛い』というのを打ち出しました。

―『しぶと可愛い』、すごいキャッチフレーズですね。
“あざとかわいい”に対抗するキャッチフレーズですね(笑)。柏木さんは、今年30になる年なんですけど、それでもずっとアイドルで居続けるっていう、しかも、全く以前と引けを取らないトップアイドルであり続ける、その「しぶとく・かわいく・ずっとやっていく」というところを出していければなというような気持ちです。半分ディスってるんじゃないですか?という声もあったんですが、これは断じてディスってません!もうかなり尊敬の念を込めてます!!!!女の子って、いくつになってもやっぱり可愛くいたいし、綺麗でいたいし、特に好きな人には特別に思っていて欲しいと思っていると思うんです。年齢を重ねたからって、“可愛い”を諦める必要はない、もちろん努力も必要ですが、彼女はそれを地でしっかりやっている人だからこそ、自分なりの“可愛い”を貫き通しているからこそのキャッチコピーです。

やっぱりこんなにずっとひとつのことを続けることって、きっと大変だし、難しいことのはずなんです。でも彼女は、トップまで行ったのに、そこで辞めることなく、自分が大好きなアイドルを続け、さらにずっとトップを続けているしぶとさがあります。もちろん大勢いるアイドルの中で生き残っていくしたたかさもあるし、自分をどう見せるべきかっていうメソッドも全部持っているなあと感じますね。それは、柏木さんが本気でアイドルというものと向き合い、努力を続けてきたからこそ身に付けた武器だと思います。柏木由紀さんは、10年間ずっと走り続けてきた、そしてこれからも走り続けていく、アイドルの中のアイドルだなと思います。
そんな柏木さんの3月の重大発表、楽しみにしていてください!

 


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