2020年44号 似鳥沙也加/PINOCO(鶯籠)グラビア担当インタビュー
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2020年44号 似鳥沙也加/PINOCO(鶯籠)グラビア担当インタビュー

●[表紙&巻頭グラビア] 似鳥沙也加

担当:編集IW

<特別公開! 似鳥沙也加 アザーカット>

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撮影/LUCKMAN

―ヤンジャンのグラビアには珍しく、刺激的な衣装を起用した理由はなんでしょうか?
似鳥さんは非常にグラビアに理解があり、露出に関しても可愛かったり面白かったりすれば積極的に協力してくださいます。そして「ヤンジャンが好き」といつも仰ってくださっており、ヤンジャンではとくに頑張ってくださっていて、それに甘えてカメラマンさんと「どう読者の目を引くか」を中心に考え、毎回刺激的な衣装を着用していただいております。でも似鳥さんの雰囲気、スタイル、ビジュアルのおかげか過激でも品がなくみえないのが彼女の凄いところであり、我々が暴走する理由かもしれません(笑)。その暴走の結果として今回はラインストーンを身体に貼って撮影することになりました。布面積の少なさイコール防御力の低さなので、毎回スタジオの温度や日焼けなど色々と対策はさせていただくのですが、今回スタジオの周りに緑がいっぱいで、すごく蚊に刺されてしまったのは本当に申し訳なかったなと反省しております。

―撮影中の似鳥さんはどんな様子でしたか?
「インスタグラビアの女王」と言われているだけあり、全ての衣装でインスタ用の写真を自撮りされます。やはりファンの方にベストな写真を届けたい気持ちが強いのか、自身を美しく撮るため1枚パッと撮って終わりにせず場所や角度を変えてたくさん撮影されているのを見ていると、非常に真面目な方なんだなと思います。また、人見知りで話すのが苦手なようなのですが、慣れてくると悪戯っぽい事をスタッフに仕掛けて来て、こっちが戸惑っている姿をみてニヤニヤしていて、そんな愛嬌があるというか…可愛らしい方です(笑)。また、マネージャーさんとグラビアには「美少女枠」とか「お姉さん枠」とか色んな枠がありますが、「最近のヤンジャンでぽっかり空いている「下乳」と「ハイレグ」の枠を似鳥さんにとらせるぞ」とよく話しています…が、そもそもそんな枠ありですかね(笑)?


●[巻末グラビア] PINOCO(鶯籠)

担当:編集Y

<特別公開! PINOCO アザーカット>

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撮影/山口勝己

―PINOCOさんを抜擢された経緯を教えてください。
2018年の夏頃から地下アイドルをチェックするようになったのですが、そこで最初に注目したのが鶯籠さんで、去年の3月にグループ5人全員で出てもらったのが最初のヤンジャンでのフィーチャーでした。その時の編集長のPINOCOさんへの評価がすごく高かった。私が物販用の5人それぞれのソロ写真集の制作も担当させてもらうことになって、PINOCOさんの写真集の素材にアザーカットも入れて、去年巻末グラビアをやったのが最初のソロでの登場になります。この夏から個人のメディア展開も積極的にやっていくと聞いて、再びご登場願おうとなった次第です。

―PINOCOさんは、どんな方なんでしょう?
鶯籠って割と特殊なグループで、ステージ上でも個人の内面を曝け出すような、すごく感情的に激しいパフォーマンスをするんですよ。ステージ上ではPINOCOさんも「お前らァ~ッ!!」みたいな、かなり強めなキャラ。でも、取材で初めて会ったときは、すごく静かで大人しい感じで、そのギャップには驚きました。話してると徐々に素が出てくる感じなんですけどね・・・。あと露出に関して物怖じしない。結構きわどいスタイリングでも、あっけらかんとしててごくカジュアルなテンションなのが印象的ですね。今回はカメラマンはじめソロ写真集と同じスタッフでやったのもあって、すごくスムーズに撮影できた気がします。



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